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ラークル文字

ラークル文字 Rhacl Character

ラークル文明の日常語であったネーセ=ミ・コーン(古代ラークル語)を表記するための文字として生まれた、象形文字。

特に呪法用に特化したものを、ピタタレス帝国の研究者は古形ラークル文字と呼んでいた。彼らは古形ラークル文字を改造し、線刻文字にして書きやすくしたうえに、ピタタレス語の補語などを加えたり、制限や約束ごとを減らしたりして、表現力を高めた。これを汎用ラークル文字と呼ぶ。ただし、この改造で大幅に使いやすくなったものの、文字が蔵する呪力そのものは弱くなった。

関連する用語

ラークル諸文字
各種のラークル文字の総称。
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Last modified:2006/10/14 17:25:47
Keyword(s):
References:[リーア系符術] [ミカノス家] [キシャナの円盤] [エーク文字] [ラークル諸文字] [文字]
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