シンシア・クロフォード
- クカラチャ氏族の一人。元はダウンタウンの孤児で、手のつけられない不良娘だった。
- ブルネットのはねっ毛の長髪、ぱっちりと大きなグリーンアイ。
- 多忙だった父に代わって面倒を見てもらった銀二によく懐いていた。
- 勘違い日本通。ニンジャサムライヤクザ大好き。
- 好みのタイプは高倉健、千葉真一、福本清三。ファザコン変形型のオヤジ好き。
- 不遇だった過去の反動か、吸血鬼として仲間入りしてからは父や銀二にべったり甘える猫状態だった。
- 生前の好物はキャラメルポップコーン、唯一の未練。
- 2006年、銀二の元に遊びに行くといったきり行方不明となった。
モローに捕らわれ、様々な実験のモルモットにされている。
共有体のライブラリ、生体部品パーツ培養用基本組織、改良腐毒のテスト実験体、など。絶賛尊厳踏みにじられ中。
本体の精神はもはや修復不可能なほどに破壊されつくしている。
魂魄データ送受信ログのゴミに埋もれて、断片的なものだがウヤダの内にかろうじて残っている。
しかしあくまで断片なので完全に再生は不可能。
そうか、だからウヤダはあんなに銀ちゃん大好きなんだ、よーしうまくまとまったぞ(行き当たりばったりです)
- めでたく救出され、復活しました。
- 10年弱ほど吸血鬼として生きているが、輸血パックや動物の血でしか血を摂取したことがなく、人から直接吸ったことがない。
- 恐怖は喪失しているが、微妙な抵抗感がある様子。
- これまで父や銀二らに何度もレクチャーされたが、生き血を吸おうとすると無意識に拒否反応を起こしている。
- 吸血鬼であることは自覚しているが、まだ人間の頃の感覚や考えを捨てきれていない。
- 血への渇望は無論ある。だが本能と自覚がアンバランス。
- 今後、夜の住人としてきちんと自覚していくことが必要。
- おつむはあまりよくないが人当たりが良く、自分の意見をはっきり言う。
- 明るくオープンで積極的である反面、慎ましさを理解できずKYで無神経なところもあり。
- ギンジ大好きを公言し、ハグとかチューとかにまったく抵抗がない。
- 本当に男女の愛かどうかは現時点では不明。甘やかしてくれるおじいちゃん的な何か。
- 女の目から見たウザイ恋敵要素をたっぷり詰め込まれてます。
- 甘えん坊で寂しがり、自己主張が強く、ちょっぴりわがままで強引なところもある。
- 機械オンチでスイッチが三つ以上あるものはロクに扱えない。
- DSはできるよ!
- ぷよぷよもできるよ!(ヘタクソだけど)
- 電磁調理器は未だによくワカンナイ。
- 携帯は使えるよ、通話とメールだけなら(電話帳登録はかかってきた番号ならできるよ!)
- 一見、無邪気で明るい能天気な娘に見えるが、その内に積み重なったものはかなり深い。
- 仲間、血族といった繋がりに非常にこだわる。
- 同じクカラチャの銀二や父への依存が強く。見捨てられたくないという強迫観念がある。
- 2009年秋、円卓を去ろうとした銀二を引き止めるが、その際に黒狗に浚われることに……
- 囚われて熊谷敏美&弓削孝則カップルに嬲りものされた挙句、変わり果てた姿にされてしまう。
- だが彼女に残されたデータは髭の仕掛けたダミートラップで、これが決め手となり、逆に二人を追い詰められることになる。
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