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高徳寺梅太郎

高徳寺梅太郎 KOUTOKUJI UMETAROU

 民間の人外問題調停人

 適切な報酬で合法な範囲であれば、仕事の背景や依頼主の素性は問わない主義。また『結果は過程を正当化する』とばかりに、成功の公算が十分にあれば手段を問わないスタイルでも知られる。
 結果、同業者からの評判(評価、ではない)はおおむね悪く、依頼主も後ろめたい事情があったりヤクザ絡みであったり、世間的にはいわゆる『汚い』仕事が多い。

 表向きの仕事は行政書士でたかなし行政書士事務所に所属し、人外問題調停の仕事も同事務所経由で受けている。

 #作成当初より350度ほどベクトルがずれてしまっている。要矯正。

関連する用語

名付けの言霊
対象にふさわしい名前を与えることで、その名前に応じた能力を引き出し、自らの支配下に置く異能。対象は生物/無生物を問わない。
なお一度に支配下における対象は3つまで。名付けを行う際には自分の声が届く範囲に対象が存在しなければならず、過去に名付けたことのある対象に別の名前をつけることもできない。
惑わしの言霊
相手の言霊を惑わし、一時的に正常な判断を狂わせる異能。
呪術的に行われる詭弁・詐術の類と思えばおおむね間違いない。
たかなし行政書士事務所
梅太郎が所属する行政書士事務所。
代表は小鳥遊進二?。しかし、実態は青梅家の経営。
行政書士業務のほか、裏では人外問題調停業務を請け負っている。

人間関係

チャットログ

幽霊屋敷と謎の男1(暫定リンク)
本宮幸久が近所でも有名な幽霊屋敷のそばで見かけた男は──
幽霊屋敷と謎の男2(暫定リンク)
翌日、本宮幸久が再び幽霊屋敷のそばを通りかかると桜木達大が幽霊家族に成仏するよう説得をしていた。
閑話休題 - 事務所の前で
事務所の前で、お姉さんを口説いたり口説かなかったり。
閑話休題 - ある日のたかなし行政書士事務所
事務員の結衣,補助者の知徳,幽霊の幽子とそろって長閑な事務所の午後。黒回しの黒はどこに行っちゃったのかしら?
幽霊屋敷と謎の男3(暫定リンク)
ちょっと時を遡って、本宮幸久と梅太郎が出会うちょっと前のこと。多分、梅太郎はドSなんです。
閑話休題 - 探偵さんが来たよ
よく出入りする探偵さん根津忠之さんが顔出したよ。
閑話休題 - エージェント・スミが来たよ
戸萌不動産社長となぜかコネがある周御鋭司くんが事務所に来る事に。
たかなし行政書士事務所のお仕事
里見一族から里見野菜の裏戸籍と住民票の取得の依頼。
おまけ - 気まぐれで口挟んで逃亡。好感度なぜか大幅UP
うっかり口を滑らせるなんてこともあるんです。ウッカリウッカリ。
たかなし行政書士事務所と戸萌不動産
たかなし行政書士事務所のお仕事その2
閑話休題 - これからお見合い
梅ちゃんと窓香ちゃんの初顔合わせだよ
どっきり親睦会。
元久くんが事務所にきたよ
何気なく窓香のことを聞いてみる梅っち。
窓香から仕事の電話、何気なくデートの約束まで
タイミングよく窓香から電話がかかってきましたよ。

主な小説、エピソード

主なイラスト